国内初のBeacon(ビーコン)とAR(3D)の組み合わせで、リアルサイズの「グレートマジンガー」をAR(3D)体験。
株式会社ジェットマン提供の、特定エリア内でAR体験が可能なパッケージ「B!AR」が、
東京おもちゃショー2015の株式会社バンダイブースで採用されました。

UIデザイン(ユーザーインターフェイスデザイン)/UXデザイン、アプリ開発を行う株式会社JETMAN(新宿区西新宿、代表取締役:井上幸喜)のBeacon(ビーコン)を用いたARパッケージ「B!AR」(ビーエーアール)が、株式会社バンダイ(台東区駒形)のスマートフォン用アプリに採用されました。Beacon(ビーコン)とAR(3D)の組み合わせが、イベントで採用されるのは、国内初※1となります。これにより、東京おもちゃショー2015のバンダイブースで、リアルサイズのグレートマジンガー(設定身長25メートル)の出現がAR(3D)で体験できます。

※1 Beacon(ビーコン)とマーカーレス(コンパスとジャイロを用いた方式)のAR(カメラ映像にリアルタイム3DCGをオーバーレイ表示)が採用されたイベントは国内初 (2015年6月現在当社調べ)

リアルサイズのグレートマジンガー(設定身長25メートル)の出現がAR(3D)で体験できます。(株)ジェットマンのAR体験パッケージ「B!AR」が(株)バンダイブースで採用されました。


「東京おもちゃショー2015」 (6月18日(木)~6月21日(日)東京ビッグサイト西ホールにて開催)のバンダイブースでは、同社が夏から秋に発売する商品を、子どもから大人までさまざまな“あそびのスタイル”にあわせて展開し、幅広い年齢層に向けた“あそびを彩る”商品を豊富なラインアップでお届けします。同社コレクターズ事業部が提供する「魂アプリ」(iOS版:バージョン7以降,Android版:バージョン4.2以降対応)は、今回このイベント会場と連動し、特定エリアのみでARコンテンツ(3D)を体験できる機能を搭載しました。来場者は、このアプリを予めダウンロードし、Beacon(ビーコン)が設置されたエリアに近づくと、同社発表の新商品「DX超合金魂 グレートマジンガー」(2015年12月26日発売)をベースにモデリングされたリアルサイズ(25メートル)のグレートマジンガーを、ARで体感・記念撮影していただけるようになります。


「B!AR」は、マーカーレス方式、非接触で、Beacon(ビーコン)と連動することで、限定された極めて狭いエリア、限定された方向にバーチャル空間(3D)を展開出来る仕組みとなっております。

そのため、個々のイベントブースや、店舗など限定した空間でのAR(3D)の利用が可能となりました。「B!AR」は、ブースや、店舗への集客誘導のトリガーとしての利用に最適なパッケージです。

株式会社JETMAN開発の「B!AR」は、長年のゲーム開発で培ったO2Oやゲーミフィケーション、ゲームメソッドUIのノウハウが詰まった誰でもわかりやすく楽しめるビーコンアプリです。


JETMANは、今後もプラットフォームの可能性を最大限に引き出した、世の中を豊かにするコンテンツ開発を積極的に行ってまいります。

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