株式会社ジェットマン、Beacon(ビーコン)技術を使った学内向け出席管理サービスの実証実験を
宝塚大学新宿キャンパスにて開始いたします。

UIデザイン(ユーザーインターフェイスデザイン)/UXデザイン、アプリ開発を行う株式会社JETMAN(新宿区、代表取締役:井上幸喜)は、Beacon(ビーコン)技術を使った、学校向けの出席管理サービスを、宝塚大学新宿キャンパス教室にBeacon(ビーコン)を設置し、実証実験を開始いたします。


本サービスはスマートホンアプリを用い、教室ごとにBeacon(ビーコン)を設置、学生ごとに履修科目の時間割を参照することで稼働するサービスです。履修時間に履修教室内に居ることで「出席ボタン」が表示されます。授業開始時間からの経過時間で「遅刻」「欠席」を判別します。学生はアプリ上で時間割、出席状況、次の授業を確認することが出来ます。


将来的には、大学事務局からの学生向け情報のプッシュ通知、スポンサー企業からの広告、既存ソーシャルメディアの連携を図り、学内向けコミュニケーションプラットフォームとして進化していきます。


この検証により得られたUX(ユーザエクスペリエンス)のノウハウを、サービス運用や機能強化、またビーコンを使った他のサービス等にフィードバックすることを目的としています。


■動画

■Beacon(ビーコン)アプリ活用事例

  • ・商店街、町おこしのスタンプラリーに使えます。
  • ・イベントや店舗、ブースにBeaconを設置し、集客や資料配布、デジタルおまけの配布が行えます。
  • ・保育園や介護施設など、施設内での注意喚起を行い、移動の状態を把握することができます。
  • ・3Dやムービー、アンケート機能などを組み合わせた、リッチな内容のBeaconアプリをご提供いたします。
  • ・大手クライアント様からご好評をいただいている使いやすくわかりやすいUIデザイン(ユーザーインターフェイスデザイン)/UXデザインをご提供いたします。

■株式会社ジェットマンについて