株式会社ジェットマン、Beacon(ビーコン) を活用したイベント体験(UX)、多層階における感度等の実証実験用Beaconスタンプラリーを、今週末12・13日に宝塚大学新宿キャンパス「宝翔祭」にて実施いたします。

UIデザイン(ユーザーインターフェイスデザイン)/UXデザイン、アプリ開発を行う株式会社JETMAN(新宿区、代表取締役:井上幸喜)は、宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部コミュニケーションデザイン研究室、株式会社AHSとコラボレーションし今週末10月12日・13日に行われる「宝翔祭」にて、イベント体験(UX)、多層階における感度等の実証実験用Beacon(ビーコン)スタンプラリーを実施いたします。


本実証実験の検証項目は、空間的な領域判定となるBeacon(ビーコン)とスマートホンを使った仕組みがユーザに与える体験(UX)、空間的な距離検出を演出面に活かした画面上のUI(ユーザーインターフェイス)を通じたコミュニケーション、多層階に渡るビーコンの設置位置や感度調整、またユーザに対するビーコンアプリ導入の敷居などを検証項目としています。 このBeacon(ビーコン)スタンプラリーは、ビル一棟をまるごとダンジョンとして楽しめる、屋内の多層階を使ったアクティビティです。一般参加者がご自分のiOS7.1以降のIPhoneにアプリをダウンロードすることで、誰でもご参加いただけます。 (iOS7.1以前のIPhoneおよびAndroid携帯は対応しておりません)


本検証により得られたUX(ユーザエクスペリエンス)のノウハウを、ビーコンを使った他のアプリ、サービス、また、宝塚大学東京メディア・コンテンツ学部ゲーム領域で行われる実習講義の内容等にフィードバックするとともに、今後iBeacon(アイビーコン)の勉強会を開催予定です。

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■動画

■Beacon(ビーコン)アプリ活用事例

  • ・商店街、町おこしのスタンプラリーに使えます。
  • ・イベントや店舗、ブースにBeaconを設置し、集客や資料配布、デジタルおまけの配布が行えます。
  • ・保育園や介護施設など、施設内での注意喚起を行い、移動の状態を把握することができます。
  • ・3Dやムービー、アンケート機能などを組み合わせた、リッチな内容のBeaconアプリをご提供いたします。
  • ・大手クライアント様からご好評をいただいている使いやすくわかりやすいUIデザイン(ユーザーインターフェイスデザイン)/UXデザインをご提供いたします。

■株式会社ジェットマンについて